毎日暑い日が続いています。
いつの頃からこんなに暑い日本、特に関東地方になったのでしょう。
私が東京へ出て来た昭和45年頃は、沖縄の方がかなり暑かったと記憶しています。
今では沖縄の方が、温度が低いのです。
そんな中で私も年齢と共にデブになって来ました。
180センチ95キロは、この暑さにかなり堪えるのです。
毎日毎日、大汗をかいているのです。
午前中に来た服は、午後には取り替えているいような生活です。
更に、午後になり動きがある日は、夕方にもう一度着替えをすることになるのです。
そんな多汗症の私に、奥さんは治療を薦めるのです。
多汗症も病気の一つなので、治療すれば治ると言うのです。
ですが、わきがでもあるなら考えるのですが、太っていて汗をかく訳ですからダイエットの方が良いと思う私だったのです。
あまりうるさく言われるので、ちょっと調べてみたのです。
多汗症には、病気などから起こる全身性多汗症とストレスなどによって自律神経のバランスが崩れることから起こる局所性多汗症の2種類が考えられるそうです。
特に冬の寒い時期でも発汗作用がある私は、どうやら多汗症にかかっているようでした。
そこでまず多汗症の治療にボトックス注射を打つことで、手掌多汗症や足裏多汗症の解消をすることにしたのです。
このボトックスによる多汗症治療は、汗が気になるけど手術が怖い私にとっては最適の治療でした。
ただ永久的でありませんので、効果が薄れた頃には再度のボトックス注射をしなければなりません。
それでもかなり楽な生活を送ることが出来るようになりました。